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【ポケカ】ミライドンex デッキレシピ・デッキの回し方を解説

2024年1月3日

ミライドンexデッキレシピ

《ミライドンex》のデッキを作りたい!

《ミライドンex》デッキの回し方がわからない...

今回は《ミライドンex》について紹介します。

《ミライドンex》デッキレシピ

ミライドンexデッキレシピ

デッキコード:LQnggH-mmgkUe-QLQnLn

ミライドンexポケモン(たね)3枚
テツノカイナexポケモン(たね)1枚
ライチュウVポケモン(たね)1枚
ライコウVポケモン(たね)1枚
イキリンコexポケモン(たね)2枚
ミュウexポケモン(たね)1枚
かがやくゲッコウガポケモン(たね)1枚
サンダーポケモン(たね)1枚
いれかえカートグッズ2枚
エレキジェネレーターグッズ4枚
ヒスイのヘビーボールグッズ1枚
ハイパーボールグッズ3枚
すごいつりざおグッズ1枚
ネストボールグッズ1枚
エネルギーシールグッズ3枚
学習装置ポケモンのどうぐ1枚
勇気のおまもりポケモンのどうぐ1枚
森の封印石ポケモンのどうぐ1枚
ペパーサポート2枚
ボスの指令サポート2枚
ピオニーサポート4枚
博士の研究サポート2枚
ビーチコートスタジアム3枚
基本雷エネルギー基本エネルギー16枚
ダブルターボエネルギー特殊エネルギー2枚

《ミライドンex》デッキの回し方

デッキの回し方の基本

  • 《ミライドンex》の特性【タンデムユニット】で場にポケモンを出す。
  • グッズ『エレキジェネレーター』を使いポケモンにエネルギーをつける。
  • 《ミライドンex》《ライチュウV》《ライコウV》《テツノカイナex》などで攻撃する。

《ミライドンex》の特性【タンデムユニット】で場にポケモンを展開し、グッズ『エレキジェネレーター』でポケモンにエネルギーを加速して、攻撃していくデッキです。

先行の場合は2ターン目、後攻の場合は1ターン目から《ライコウV》や《テツノカイナex》などで攻撃を仕掛けることができるので、戦いを有利に進められます。

デッキの回し方はシンプルなので、初心者でも比較的扱いやすいのデッキです。

ポイント1:早い段階で『エレキジェネレーター』を手札に加える

《ミライドンex》デッキでは、早い段階で『エレキジェネレーター』を手札に加え、ポケモンにエネルギーを加速できるかが勝敗を分けるポイントです。

後攻1ターン目から《テツノカイナex》で攻撃できたら最高ですね。ワザ「ごっつあんプリファイ」は、「相手のポケモンがきぜつしたなら、サイドを1枚多くとる」ことができるため、進化前のポケモンやHPが低いポケモンを狙うことで、戦いを有利に進めることができます。

『エレキジェネレーター』を手札に加える手段には次のようなものがあります。

カード説明『エレキジェネレーター』を手札に加えられるかどうか
イキリンコex特性【イキリテイク】
最初の自分の番にだけ1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「イキリテイク」を使っていたなら、この特性は使えない。
可能性あり
かがやくゲッコウガ特性【かくしふだ】
自分の番に、自分の手札からエネルギーを1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く
可能性あり
ライコウV特性【しゅんそく】
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を1枚引く
可能性あり
ミュウex特性【リスタート】
自分の番に1回使える。自分の手札が3枚になるように、山札を引く。
可能性あり
森の封印石特性【スターアルケミー】
自分の番に使える。自分の山札から好きなカードを1枚選び、手札に加える。そして山札を切る。
必ず手札に加えられる
ペパー自分の山札から「グッズ」と「ポケモンのどうぐ」を1枚ずつ選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。必ず手札に加えられる
ピオニー自分の手札をすべてトラッシュし、自分の山札からトレーナーズを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。必ず手札に加えられる
博士の研究自分の手札をすべてトラッシュし、山札を7枚引く可能性あり

ポイント2:ポケモンの特性を上手く使いデッキを回していく

《ミライドンex》デッキに限ったことではないですが、デッキの回転が止まるのは避けたい。《ミライドンex》デッキではポケモンの特性を上手に使いデッキを回転させていきます。

主な特性は次のとおりです。

カード特性
イキリンコex特性【イキリテイク】
最初の自分の番にだけ1回使える。自分の手札をすべてトラッシュし、山札を6枚引く。この番、すでに別の「イキリテイク」を使っていたなら、この特性は使えない。
かがやくゲッコウガ特性【かくしふだ】
自分の番に、自分の手札からエネルギーを1枚トラッシュするなら、1回使える。自分の山札を2枚引く。
ライコウV特性【しゅんそく】
このポケモンがバトル場にいるなら、自分の番に1回使える。自分の山札を1枚引く。
ミュウex特性【リスタート】
自分の番に1回使える。自分の手札が3枚になるように、山札を引く。

採用カード解説

ポケモン解説
テツノカイナexワザ『ごっつあんプリファイ』は「相手のポケモンがきぜつしたなら、サイドを1枚多くとる」ことができるため、序盤に進化前のポケモンやHPが低いポケモンを狙い、戦いを有利に進めることができる。また、HPの残りが少なくなったポケモンに対し終盤に使うのも効果的。
ライチュウVワザ『ダイナミックスパーク』は、「自分の場のポケモンについている雷エネルギーを好きなだけトラッシュし、その枚数×60ダメージ」与えることができるので、HPが高い相手を一撃で倒すことができる
ライコウV特性【しゅんそく】でデッキの回転率を上げ、ワザ『ライトニングロンド』で序盤から攻撃できるので、頼もしい存在
イキリンコex特性【イキリテイク】で1ターン目の手札を充実させることができる。
ミュウex特性【リスタート】で手札を安定させるだけでなく、ワザ『ゲノムハック』も優秀。逃げるエネルギーがないのも魅力のひとつ。
かがやくゲッコウガ特性【かくしふだ】でデッキの回転率を上げる。トラッシュした基本エネルギーはグッズ《エネルギーシール》またはイキリンコexのワザ『きあいをいれる』でベンチポケモンにつける。
エネルギーシールモココがレギュ落ちしたので、モココに変わり採用。トラッシュにある雷エネルギーをベンチのポケモンにつける。
学習装置下記の効果があり、非常に便利なカード
「自分のバトルポケモンが、相手のポケモンからワザのダメージを受けてきぜつするたび、そのポケモンについている基本エネルギーを1枚選び、このカードをつけているポケモンにつけ替えてよい。」
勇気のおまもりたねポケモンの最大HPが「+50」される。たねポケモンしかないデッキなので採用したいカード。
森の封印石《ライチュウV》と《ライコウV》につけることができる。好きなカードを1枚山札から手札に加えることができるので、非常に便利なカード。
ペパーグッズとポケモンのどうぐを手札に加えることができるため、『エレキジェネレーター』を確実に手札に加えることができる
ピオニー以下の効果があるので、序盤に『エレキジェネレーター』を2枚持ってくることもできる。
「自分の手札をすべてトラッシュし、自分の山札からトレーナーズを2枚まで選び、相手に見せて、手札に加える。そして山札を切る。」
ビーチコート『エレキジェネレーター』はベンチのポケモンにしかエネルギーをつけることができないため、ベンチでエネルギーをつけてからバトル場にポケモンを送り出す必要がある。
また、ミライドンexのワザ『フォトンブラスター』は、次の自分の番、同じワザが使えないため、攻撃を途切れないようにするためには、一旦ベンチに下げる必要がある。
《ミライドンex》デッキにとってポケモンを入れ替えることは攻撃を途切れないようにするための生命線である。

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